有限会社ヘルパーハウス茨木

茨木市の居宅介護支援、訪問介護・看護、通所介護、
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ブログ

何気ないつぶやき

皆様おはようございます。

茨木(吹田??)では、エキスポシティがOPENし、三連休は大変混雑したのではないだろうか・・・と思いながら、仕事をしておりました、どうも私です(^^)

 

さてさて「おこめ」では、最近スタッフも活動的に動いております。

先週の土曜日においては、厨房スタッフと、フロアの介護スタッフとで、大阪まで勉強会に行って参りました!

研修内容は、嚥下障害の事や料理療法といった栄養士さんの為のセミナーです。

 

・認知症の方でも料理を行う事は可能なのか?また、行う事によりどういった効果が得られるか?留意点は?

・料理レクリエーションではなく、料理療法というものが存在する。

 

他にも沢山の講義内容がありましたが、深く興味を持ったのはこの二点です。

 

栄養士さんだけでなく、介護職員がセミナーに参加する事により、みんなで料理療法に挑戦してみよう。となった時に、スムーズに計画を進められる事が出来るようになると思います。

そして、栄養士さんのお仕事の苦労も少し分かり、違った視点から見る日々の食事に今まで以上に感謝出来ますよ♪

 

みんなの命を預かっている一人である「おこめ」の調理スタッフは、三名皆、それぞれに個性を持ちながら、しっかりとした信念の元、いつも美味しい料理を作ってくださっています。(そして皆美人ですよぉ~)

みんなの優しさや愛情が、「おこめ」の料理にはいつも込められていて、私達は毎日そんな美味しいご飯を頂けて幸せです。

その背景には、数々の調理スタッフさんの苦労があってこそなんですが、その苦労を何とも思ってない皆さんは、本当に見ていて凛とされていますね(^^)カッコイイです!!

 

それぞれに試食や、他の施設での盛り付けされた料理の写真などをスライドショーで紹介されたりもあったんですが、個人的に贔屓する訳でなく、「おこめ」の方が良いと思いました。

 

 

多職種連携を基本とされる今の時代で、こういったセミナーへの参加が、より職員同士の信頼関係を深め、他とは違うonly1の施設になっていくと思います。

セミナーに参加する事により、新しい発見もあるので、「おこめ」の利用者様に、こういった活動をしたい、と提案したり、スタッフの元々持っている意識をより伸ばし、楽しく関わっていく。というwin&winの関係を築きやすくするのではないのだろうか?とも思いました。

 

ブログにて私事を書かせて頂き恐縮ですが、どうしても、セミナーに参加したこの感動と、参加するにあたっての関係者皆様全て、そして声をかけて頂いた栄養士さん、皆様に感謝とお礼の言葉を伝えたいと思い、この場所をお借りしました。

大変良い経験をさせて頂いたと思っております。ありがとうございました♪(^^)

 

 

 

 

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